Color topics

企業のプラスαを色&イメージから提供しています。

法人/カラーコンサルティング

一押しの商品が・・

ブログ更新が随分ご無沙汰しており失礼しました。

この間、色んな現場を拝見させていただき関心したこともあれば、残念に思うことも多々あり。


売り場で一番の素敵な商品。

普通は一番、とっておきの場所で披露するはずですが

意外にも目立ちにくい場所に鎮座していることが多いです。


もったいないですね。

もちろん場所さえ押さえておけばよい、ということはありません。

商品のよさをアピールできる売り場にしてあげましょう。


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統一する必要性あり?

会社には社長室はじめ、会議室、事務室、・・様々な部屋があります。

日本人は「統一する美しさ」をよくわかっている民族だからでしょうか、こういった様々な部屋のコーディネートも統一すべきだと考える傾向が強いように思います。

しかし私は様々な趣があるのも面白いと思うのです。

色だけでなく香りもそうですよね。

例えば、リラックスしたいときにはラベンダー。

お仕事モードなら柑橘系。

セクシーな気分ならイランイランとか(笑。


もっと柔軟に考えてもよいのでは、と日々思うのであります。


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高級志向なラウンジのカラーコーディネート&デザイン

お酒を飲むのに自宅と同じじゃ雰囲気がでない。

特に高級志向のお店だと安い内装では済まされない。


高級志向のお店というのは、「よいもの」を沢山みてきたお客様が来られるということです。

だからこそ適当な建材は使えない。

お客様はすぐに見抜かれますよ。


素敵なデザインでケチらない予算。


もちろん必要以上に施工会社にお金を払う必要はありませんが、出費の覚悟はしないといけないということです。

このご時世ですから湯水のようにお金を使う施主様はなかなかいらっしゃらない。

でも正直なところ、予算がないとデザインもしょぼくなるのも現実です。


やはりいい物はいいですし、安物は残酷なほどその存在感の無さが露呈するものです。
ましてや薄暗い照明の中ではモノの陰影がハッキリと真実を語ってしまいます。


でもどうしても予算がないけど高級志向のお店を作りたいという方は、フォーカルポイントに力を入れるという方法もあります。

お客様の一番目に付くところにお金を使う。
その他の部分は、フォーカルポイントのイメージにあわせて調和させます。

お悩みの方はご相談に応じます。
ご遠慮なくメールください。


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主婦目線とはこういうこっちゃ

タイル


今日は建築会社との打合せで感じたことを書きますね。


みなさんのお家のトイレや浴室はタイルですか?

昔は殆どのお宅はタイル貼りでしたが最近は違いますよね。

よく中古物件などではタイル貼りのものが多いのですが、これを主婦目線からみると非常に萎えるのであります。

なぜかというと、とにかくお掃除が大変ですから。


もうね、目地のところをきれいにするのが手間がかかります。
男性の方は気にされないと思いますが、一般的に女性は「掃除の手間」がかかるものは嫌いなのです。

買い物の実権は実は奥様が握っていることが多いのが現状です。

商品金額の大小を問わず、奥様に嫌われては購入に結びつきません。

「奥様目線」を制覇すれば「購買行動」も制覇する、といっても過言ではないでしょう。

女性はシビア。
キレイ、素敵だけでは飛びつきませんって。。

建築インテリア系、不動産業はまだまだ男性目線が強いところが多いですね。
「こんなに素敵な内装なのに、どうして売れないのだろう?」
ということの原因は、案外そんなところにあるのかもしれませんよ。

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病院のエントランス改修工事

現在進行中の現場にて。。


某県内でも有数の大病院ですが、そろそろエントランスの雰囲気も変えてみたいとのこと。

そこで病院でのカラーコーディネーションで注意をすることは数々ありますが、一番抑えて置かなければならないのは

「来院する方は、なにかしら体調が悪い」ということ。


テーマパークじゃああるまいし、カラフルな必要はありません。

そうかといって暗いイメージも同等にNG。

また単科ではなく様々な科が存在するので、そのことも留意します。

特に精神科が入っている場合は、疲れておられる精神を刺激するものもダメです。


病院自体のイメージと調和するように、病院長の細かいご意向もお伺いしないと。

建築物の色は面積が大きく、微妙な差で仕上がりが随分違ってくるものです。

慎重に。。 慎重に。。。


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